太らない・病気にならない体のつくり方
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ポッコリお腹についた脂肪は、血がめぐらず冷たくなった脂のかたまりです。しかも、その脂は体を冷やし、普段の不調から生活習慣病にいたるさまざまな病の原因にもなります。「メタボ体型は気になるけど、本格的なダイエットは面倒…」という人。まずは体を「温め」てみませんか?牛肉の脂が熱で溶けるように、人間の脂肪も温めれば溶けるのですから。あなたのダイエット・健康に役立つ「温め」方法を紹介します。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 温めれば、脂肪は溶ける!(温めれば、脂肪は溶ける!/体温を計ってみよう ほか)/第2章 「温め」プラスαでもっと脂肪を溶かす!(体脂肪は善か悪か?/体を変えて「脂肪を溶かせる」体質に! ほか)/第3章 1カ月で変わる、温めダイエット術(入浴編・38〜40度のお湯に最低10分の入浴を/マッサージ編・目からウロコの“血の道療法” ほか)/第4章 若返りも不調改善も温めから(心の冷えで体も老化/喫煙は冷えと老化のもと ほか)/第5章 温めれば、病も防ぐ(日常的な不調も温めで改善/生活習慣病、その原因と対策)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
川嶋朗(カワシマアキラ)
1957年生まれ。医学博士。北海道大学医学部卒業、東京女子医科大学大学院修了、ハーバード大学医学部、マサチューセッツ総合病院留学。東京女子医大腎臓病総合医療センターなどを経て、東京女子医大附属青山女性・自然医療研究所・自然医療部門准教授(同研究所クリニック所長)に。近代西洋医学と代替・相補・伝統医療を統合した医療を目指している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
今年の4月から、メタボリックシンドロームの検診が実施されました。
このメタボ検診の実施によって、これまで以上にメタボリックシンドロームについて考え、その予防策を調べるようになった社会人の方は多いかと思います。
これまではテレビでよく言葉として聞く程度だった方も、身近に感じるようになったかもしれません。
まず、メタボとはそもそもどういう意味なのでしょうか。
正確にはメタボリックシンドロームですね。
「肥満」とイコールだと思っている人も多いようです。
メタボリックシンドロームとは、日本語にすると『代謝症候群』という意味になります。
つまり、内臓脂肪型肥満に加え、高血圧・高血糖・高脂血症の中の2つ以上を合併している状態の事を指します。
つまり、メタボとは合併症なのです。
肥満という意味だと勘違いする人が多いのは、
その合併症のすべての要素が、肥満体質の人が陥りやすい病気だからです。
よって、メタボ=肥満ではなく、肥満の方の多くがメタボである、
というのが正しい認識です。
予防をする上でも、ただ単にダイエットをするだけではメタボの予防とはいえないのです。
この本を参考にしてください。↓
太らない・病気にならない体のつくり方
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